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最も近く、そして最も遠い私
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Gibson J-45(1944)              誰もいない所で               静かに泣いてます         まだ泣けるだけマシかと。        愉しげに話す人でも        無傷な人はいないと知る。
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言い訳から始めてしまう訳ですが
椅子によって不思議なほど想いのままに弾けたり
椅子によって思い通りに弾けずに完成度が低くて
悔しさが爆発して独りにしてほしくなる時がある

本日も他の三人がスタジオに来る数時間前から
いろんな椅子の高さとマイクの録り方と
僕の左下がりで変な弾き方の相性みたいなものを
あれこれと個人で試行錯誤してみたけど
やっぱり床に胡座で弾くのが一番いいなぁ

完全にマーク・ボランのスタイルだな

でも、やっぱり舞台では椅子に座って弾くし
そこまで椅子について神経質になることもないが

『コレや!コレやんか!』という椅子に出逢ったら
『この椅子を僕に売ってください!』
なんて無理を言って店の人を困らせるのかも・・・

弾き語り専用みたいな仕様の物もあるけど
あれは僕の好みと違うわ

四条大宮のスタジオ246は本当に好いわ
たとえオーナーがあのオッサンでも関係ないもんね

単純な話、椅子なんかよりも大事なのは
自作の楽曲と想いを込めた詩と演奏行為ですけど

毎月毎週のヒット曲やチャートゲッターとして
製作させられてる方々は・・・
大人の仕事と割り切っても、さぞかし大変だろうな
たいしたもんだ

まぁ〜そんなことはどうでもよくてね
僕らは僕らの歌を歌う

なんせ現時点での僕らは四人組なんだから!
バンドでの僕はスタンディングやで!

今の僕らでの初の新曲『地下鉄』の詩も
そのうち、ここにも書くと思うよ

これがまたいい歌なんだ

『昔の雰囲気とは変わったね』
     なんて言われるんだろうな

短くてシンプルな好い歌

テレビのCMなんかで
哀れなくらい流されてる作為的なのとは違うよ


でも、素敵な椅子が欲しい。
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無題
 椅子ねえ、わかるわかる! 私なんかチビで短足やから余計椅子が高すぎるとギターがずり落ちるし、いっそのこと常にストラップで端やん的な高さで弾いてやろうかとか、色々思います。

 246ええよねえ。一回しか行った事ないけど。大嫌いなあのオッサンちょっと好きになったよ。 

 水曜日お店よせてもらいますわ。ほなまた。
wanDer 2009/03/03(Tue)00:48:33 編集
店に来たら
厨房でバタバタしてる俺にも声かけておくれよ。
LG-1は売れてしもたわ。
O-18 2009/03/03(Tue)02:08:23 編集
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