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最も近く、そして最も遠い私
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J-45
性別:
男性
自己紹介:
Gibson J-45(1944)              誰もいない所で               静かに泣いてます         まだ泣けるだけマシかと。        愉しげに話す人でも        無傷な人はいないと知る。
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『人は100%死にますから』
と言って講義をする養老先生の
言葉を借りるつもりはないが

また一人、友が逝ってしまった・・・・・・

家業を継ぐために田舎に引っ込んで
ほとんど会わなくなってたけど
営業とか集金とかで京都に来た時
ちょっと寄ってくれたりしたけど

けどけど、ばっかりだけど

一緒に弾き語りでも演ってみようよ〜と誘って
昨年の六月に磔磔で演ってね〜
それがまさか最後になるとは・・・・・・・

京都からの車組に乗せてもらって
お通夜へ行ってきました

親父さんが地元の名士らしくて
とても立派な祭壇でね
僧侶さんが木魚をポクポク叩いて
お経を読んでいる間
正座している僕の足は痺れに痺れて
最後の最後に棺桶を覗いて見たら
僕の友達は狭そうに目を閉じて中にいた
顔の横には
ラッキーストライクという銘柄の煙草

歴史のありそうな山寺に
ジョニーサンダースの歌声が流れて

この現実味のない嘘みたいな感じ

京都からの電車組も知ってる顔が
たくさん来てたけど
突然の訃報に皆々、複雑な顔して俯いてた

残された奥さん
元々、細い人だけど
更に細くなっていて泣いていた
僕は翌日の葬儀に
参列できないことを詫びるのが精一杯

帰宅してビールを飲んでたら
だんだん落ち込んでいく変な感じ

『人は100%死にます』かぁ〜

もしも、本当に天国や極楽浄土があるのなら
そこで先に逝った皆々と楽しくやってほしい

いつの日にか僕も必ず逝きますから

冥福を祈ります


だがしかし、ぜんぜん信じられないのです
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